京大公認映画制作サークル雪だるまプロ
2008年度NF上映会
「シネマタイムスリップ」
作品紹介ページ
Aプログラム
- 『泡沫の輝き』65min/1968年、学生運動の只中に律子はいた。
機動隊との争いの中で律子は40年後の2008年へとタイムスリップしてしまう。
そこで彼女は、自分と全く異なる生き方をしている青年と出会うのだが……。
Bプログラム
- 『11月に雪だるまはつくれない』5min/『snowman』ゆきおとこのおはなし/『猫』君がいて、笑って泣いて幸せだ。君がいるから今日もまた。でも猫はツンデレじゃなくて単なる気まぐれさんです。/『ぼくゆきだるま』ぼくゆきだるま。れいとうこにすんでるんだ。ここはとってもたいくつ。そとのせかいをみてみたいな……。/ほか
- 『Operation E』7min/怪獣映画です。でも怪獣は出てきません。
- 『HERA』10min/大阪出身の男に広島風お好み焼きを馬鹿にされた広島県民の男は、故郷の誇りを懸けて決闘を申し込む。その時、彼が胸に秘めたものは……。脱力系本格派アクション。
- 『我が人生最悪の男』27min/ろくに仕事の依頼もない探偵事務所を開いている五代。ある日、失踪した恋人を探して欲しいという依頼を受けるが……。
- 『台所慕情』3min/海老、馬鈴薯、人参、玉葱を、コンソメベースでじっくり煮込む。
Cプログラム
- 『新歓』4min/入学したての大学1回生の主人公。ふと目にしたブーメランサークルのビラに興味を持ち、BOXを訪ねてみるのだが……。
- 『レンタル』15min/友達が置いてくと困るもの。なんかの記念品、お金がかかるもの、エロいアイテム。
- 『長田任侠帳』4min/渡世人、長田の命を狙い、迫り来る刺客たち。渡世の無情を身に受けつつも、通らにゃならぬ冥福魔道。長田は今日も、修羅を行く!
- 『君の隣』15min/>引っ越しの荷解きを手伝っているとき彼氏の部屋で奈々子はクマのぬいぐるみを見つける。一体誰のものなのか――。
その頃から奈々子は彼氏の周りに女の存在を感じ始める。
Dプログラム
- 『UN-IDENTIFIED』7min/自分が思った通りに行動しても、他人から「○○らしくない」と言われたことはありませんか?自分らしさとは何かを問いたい、そんな作品です。
- 『プリンは誰が食べた』15min/愛する恋人の死。友人の失踪。あらゆる悲しみを乗り越えて、キヨシは今最終決戦の地へと足を運ぶ(このあらすじはフィクションです)。
- 『しっぽ』/大学生スズキはある日気付いてしまう。自分に「しっぽ」が生えていることを……。
- 『@』/面倒なことを解決するためにアキラは走る。走った先に待ち受けるものとは……。
- 『道標』/友達と些細なことで喧嘩したアキラは、仲直りするきっかけをつかめずにいた。そんなとき、アキラは矢印のかいた紙を見つける。その先には……。
- 『だめな二人』/川辺で黄昏る二人。彼らは人生の苦難を味わっていた。
- 『御車返しの桜の下で』15min/進学の為、地元を離れる少年。地元に残る友たち。戻って来たあの人。
それぞれの想いが、田舎の風景の中で交錯していく。
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